プロフィール

武田左京大夫

Author:武田左京大夫
本業とは異なる
趣味のアレコレ。
基本的に個人さまの依頼・
無資格/無認可の
業者さまの依頼は
御受けしておりませんので
一見でマネるのも
自己責任で御願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

だが断る
趣味だったり練習だったり仕事だったりw
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北京の迷い方(10)
前までの航空博物館
朝一で標的して9時出発のの5時にはホテルに帰ってキタという
特急弾丸ツアーで
位置的に言葉で説明するなら
北京の中心を天安門広場として
東京の皇居と例えるなら
ホテルの位置に該当するのが川崎辺りで
品川に出て電車乗り継ぎで上野に、
ソコからバスに乗って舟橋に行った感じ。

北京も天安門広場を中心っぽく
道路も地下鉄も環状してるんで
感覚が分れば以外と混乱しない(?)

んで、ホテルから意外に近いトコロに
昨今話題になってるらしい中華マネーの投資物が集まる
古物市なぞアルらしく
空愽から雪が降ってきて早々に退散してきて
晩飯探しの散歩中に結構見かけた。
こんな案内(リンクしたお)とかあって
コンナデパートみたいのがある
ココは一応国家保証のブツがアルようなんだけれど
外観だけ見てスルーする~。
中華骨董デパート
中国の国家保証とかwww個人にスルのか?本当に?

ところが仕事も忙しくなって
帰国まで休みも無い見通しなんで諦めていたのだけれど
偶然会社都合で夕方に解散成ってチョットダケ行けたのよ。

衝撃の事実でも無いけれど
オイラはそれほどミリタリーマニアじゃないのね。
たまたま親父様が空自の本庁勤めだったり
以前に勤めていた会社が自衛隊機の供給・メンテしてたり
兄様が社会的不適合なほどのミリタリーマニアだったりするだけで
門前の小僧習わぬ経を読む程度www
戦争するヤツとか自分で前線に立って全員滅びてしまえばいいのに
とか思ってる。
けれどソンナ戦争思想を具現化した隣国が隣にあれば
専守防衛とか云ってないで武力強化もヤムナシとかペタ矛盾なのは知ってる。

今回は準備期間とか殆ど無くて、
兄様が旅行カバンとか貸してくれて
出張時に使い残した「」とか餞別にくれたんで
空港以外での御土産とかあったらいいなと思ってたけれど
先の北京版秋葉原では電気関係にサパーリなコトもあって
買って帰ってゴミだったらイヤだしナニも買わなかったのさ。

トコロが
まぁコレを見てくれ、コイツをどう思う?

骨董市13

スゴク…帰国時に税関でモメそうです。
特に左上www

一応一般人のフリマっぽい感じで
骨董市12
平日の夕方なんで閑散とはしてる。

店舗としては2間ほどの間口でアパートっぽく
骨董市01
屋根附きで小間で売ってるトコロも
骨董市06

んで、
コンナン見てると
骨董市05

おやおや?
骨董市03

生きてる野戦電話が400元(6,000円)!!!
どうみてもオーバーバゲッジで運送料が高くつきますありがとうございましt

コレか?コレだろwww
骨董市04
喉頭マイクは2個附いててヘッドフォンも生きてるwww
んで、200元(3,000円)wwwwww
コレは恐らく戦車長用保護帽
この他に露天の自称軍人アガリの兄ぃちゃんのトコロで
戦車搭乗砲術師用の保護帽航空練習生用皮飛行帽を購入。

ココで注意点

外国人でなくとも最初の値段交渉は

基本的にボッタクリ価格なんで

筆談でイイから4回は値切るのが基本だお、

大体平均的に半値以下にはなる。


地元経営店舗型のトコロは近代古物に関しては
比較的稼動生存率が高い状態(だけどジャンクはジャンクだお)
ナカにはバリバリのニッポン人店主昭和のニッポンのゴミを持ち込んでるヒトも居たケド…。

石とか宝石類も観きれないホドあるけれど
素人はダマされるだけなんでヤメたほうが…。
石の規模も
骨董市10

骨董市11
コンナン買って帰れるけど
手荷物には無理なんで注意が必要だお(ぁ
化石とかも多々あったけれど
恐竜の幼態とかだと数十kgなんでヤパーリ手荷物とか無理。
(本物なら博物館級に見得るアタリが キットニセモノなんだろね)

書や絵画、イラストなんかも多くて
原宿デザインフェスタギャラリの数百倍規模のギャラリー群
骨董市08
美術系大学生も毎年数万人規模で輩出されるんで
模写・贋作・オリジナル入り乱れてモゥ大変。
コレで商売とかウマーな日本はもう無いのは知ってる以前にオイラは買わない。

まぁ無事に御土産買えたんで
さっさと離脱。
大切な自由時間を全力で満喫するんだお。

そしてマタ街に放たれたオイラは気になるモノを求めて

サクサク歩くんだお
だってタクシーもボッタクルし、リキシャとか事故ったら死ぬもん。

次回、
街の自動車修理長屋とか昔の上野バイク街の雰囲気が、
スポンサーサイト

テーマ:コレクション - ジャンル:趣味・実用

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://zasch06.blog101.fc2.com/tb.php/27-458411bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。