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武田左京大夫

Author:武田左京大夫
本業とは異なる
趣味のアレコレ。
基本的に個人さまの依頼・
無資格/無認可の
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自己責任で御願いします。

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ホッタラカシwww
ちょっと今夜は早仕舞できたんで

ほったらかしてたのをチョコっと更新w


イタリアの変態駄馬は
ホイール・フレームの粉体塗装もトックの昔に仕上がって
チャカチャカ組み上がってイキナリ完成状態なのも面白く無いんで
途中で記録出来た画像を1個だけwww

CXフレームブラスト002s

フレームのサンドブラスト上がりの記念画像。

コレも

車体全バラ
 ↓
スパッタ処理
 ↓
バリ処理
 ↓
旧塗膜リムーバー処理
 ↓
直圧ブラスター処理

の状態。



スパッタ/バリ処理というのは鉄フレームの場合
サビの発生防止に強烈に効くんで
フレームオフしたならやっておいた方がイイと思う。

効率的にエアツールでキュンキュンとハツんないと
商売にならないのも分かるけれど
ヤッパリ最後は手仕上げ。


んで、
粉体塗装が上がったら
各穴のリタップとかクリアランス調整して
フレーム修正。


この時代のジレラってば
新車でもフレーム精度が低くて個体差多杉なんで
事故車だとかに関係無く測定はして損は無い。

サンドブラスト/粉体塗装後にフレーム修正するのは
摩擦熱・加熱で結構狂うから。

通販だの激安工具屋なんかで二束三文で買える
安物サイフォン式のサンドブラスターなんかの
時間ばっかり掛って結果サッパリダメなオモチャで
サンドブラストを語るヒトとか多いけれど

直圧式で8MPs圧力の#120メディアを

φ2ノズルとか

アルミ缶なら2~3秒で貫通www

クロモリでも

当たってる場所は赤色発熱するwww


まぁ
調圧してサビ落しレベルに落とすんだけれどね。


んで、
途中画像は作業中断が嫌なんでヤッパリ無し。
この手の記録ってば
オイラには向いてないっちゅうか
本業の合間にチャッチャカやらないといけない状況では無理。


折角仕上げたのにフルカバードで殆んど見えなくなっちゃうんで
組上げ前に剥き身状態の画像は保存しとくかも。

さて、
外装は何色でしょうwww
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テーマ:イタリアン・モーターサイクル - ジャンル:車・バイク



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